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東京マラソンがコロナで中止にならない理由は?小池都知事に批判殺到!

2020年に入り、全国各地でマラソン大会のシーズンがやってきていますが、今年はビック懸念材料が一つ。

新型コロナウイルス

東京だけでなく、大阪、和歌山、北海道、沖縄と日本全国で新型肺炎感染者が報告されており、今後も感染拡大は免れなさそうです。

しかし!!

2月16日の段階では3月1日開催予定の東京マラソンは中止しない意向のよう。

2月に開催された青海・京都・北九州マラソンも強行突破して非難殺到していましたが、今も東京都や小池都知事の判断の遅さに、鋭く冷たい声が響いております。

ということで今回は…

  • 東京マラソン2020がコロナで中止にならない理由はなぜ?
  • 東京都・小池都知事への口コミ・評判

をまとめてみました!

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東京マラソン2020がコロナで中止にならない理由は?

2007年からスタートして以来、抽選倍率がハンパなく大人気の東京マラソン。

今年は約38,000人がエントリーされていますね。

東京マラソン

◆日時:2020年3月1日(日)

◆参加者:ランナー約38,000人

◆主要招待選手:

  • ケネニサ・ベケレ
  • 大迫傑
  • 前田穂南

例年ですと、お祭り騒ぎになるマラソン大会を一眼でも見ようと、都内コース周辺はどこもかしこも人だらけ!

沿道応援者の数もやばいことになっています。

東京マラソンは開催の方向性で発信が進む

東京に数万人規模の人々が集まるとしたら、その中に一人や二人、コロナウイルス 感染者がいてもおかしくないはず。

そして、感染が広まることも、想像ができる。

 

にも関わらず東京マラソン2020では開催の中止はまだ宣言されていません。

 

世界保健機関WHOから緊急事態宣言が出たのが1月31日。

同日に公表されたのは

現段階では、状況を注視しながら開催に向けた準備を進めるとともに、今後の事態の推移に応じ、対策 を検討してまいります。また、大会公式ウェブサイトなどで、関係者の皆様に向けた情報発信を行ってまい ります。

引用:東京マラソン2020公式サイト

この段階では

実施する方向で、状況に応じて対策を検討する

ということですね。

 

 

クルーザー乗客はもちろん、二次感染、三次感染も見つかってきている中、2月10日には

参加ランナー、ボランティアをはじめとした関係者の皆様におかれましては、医療機関、公的機関などか らの正確な情報を入手するとともに、咳エチケットや手洗い等の感染対策に努めていただきますようお願い 申し上げます。

引用:東京マラソン2020

といったように、やはり

感染症対策を行いながら開催の方向

であることを公表されています。

やはり、このままいくと東京マラソンは開催されることになりそうですね。。。

 

中止を発表しない理由は?

ではなぜ、東京マラソン2020は中止にならないのか?

新型肺炎が蔓延するきっかけになるだろうと予想はできるだろうに。

 

考えられる理由としては

  • スポンサーの存在
  • 楽しみにしているランナー
  • 経済的な理由
  • 東京オリンピックへの影響

が考えられると思われます。

 

一般的な考えとしては、東京マラソンほどの大きい大会にもなると、スポンサー企業の数や金額も半端ないことになっています。

もちろん参加者からの参加料もあります。

 

事務局側から「中止します」と宣言するってことは、膨大な費用・人件費、これまでの計画の積み重ねが水の泡

そんな簡単にできるものではないですよね。

 

また、開催地が東京ってことも一つのポイント。

今年の夏、東京オリンピックを控えており、マラソンが中止ということは

「東京=感染リスクが高くて危険」

というイメージを日本のみならず世界に示すことに繋がります。

 

これまで作り上げてきた「日本=安全」というイメージからかけ離れる恐怖。

 

お偉いさん方も、大きな決断を下すことができないのでしょう。。。

東京マラソンの判断が遅く小池都知事に批判殺到!

そして、国民の怒りの矛先は東京都知事である小池百合子さんへ。

東京都民だけでなく、日本国民を守るための偉大な決断をしてくれ!!と応援の声と批判的な意見が続々!

東京都の代表として、頼みます。

小池さん!

小池都知事への意見


まとめ

日本の一大行事・東京マラソンまで、あと2週間ほど。

時間は刻一刻も迫られています。

小池都知事、どうする??

 

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